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蛮 勇 引 力

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歌舞伎座さよなら公演

 
3月20日、 とても久しぶりに 母と歌舞伎を観に行ってきました。 
 

 
観てきたのは、 三月大歌舞伎「元禄忠臣蔵」-歌舞伎座さよなら公演-夜の部。 
夜の部の演目は、 「南部坂雪の別れ」(大石内蔵助:団十郎)、 「仙石屋敷」(大石内蔵助
:仁左衛門)、 「大石最後の一日」(大石内蔵助:幸四郎)。
「忠臣蔵」という演目が観たかった というワケではなく、 現在の歌舞伎座が取り壊されて
しまう前に もう一度行っておきたい と思ったために取ったチケットでした。
せっかくなら 華やかな踊りがあったり、 勇壮に大見得切ったり・・・なんていう演目が観たい
ところでしたが、 「忠臣蔵」という演目は やはり心に響く題材で、 地ながらそれなりに
楽しめました。
後世に色々と脚色された部分も少なくはないのでしょうけれど、 内蔵助をはじめとした
四十七士たちに想いをはせ、 奇跡の実話に 感じ入ってしまうのは やはり日本人だなぁ
などと思いながら。

しかし、 久しぶりに観た歌舞伎座の舞台幅の長いこと。
他の劇場の舞台幅が いかに狭いかをあらためて感じてしまいました。


            歌舞伎座さよなら公演3月


歌舞伎座は テナントの入る高層ビルへの建て替え計画のようですが、 テンナント用の
高層階付きっていかがなものか。
晴海通りに面した一等地を利用しない手はない ということなのでしょうが、 なんだか世知辛い
とでも言うか・・・。
歌舞伎座オンリーで いいのになぁ、 その方が歌舞伎にあっているのになぁ と思うのですが。
 
 
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  1. 2009/03/22(日) 01:47:45|
  2. about P
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