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蛮 勇 引 力

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ボリショイ祭

 
ボリショイ・バレエ団の来日公演が始まり、 “ボリショイ祭”参加中。
 

 
東京での全10公演のうち、 ワタシが行く/行ったのは 7公演。

12月3日(水) 「ドン・キホーテ」 アレキサンドロワ&ベロゴロフツェフ
    4日(木) 「ドン・キホーテ」 オーシポワ&ワシリーエフ
    5日(金) 「白鳥の湖」    ザハーロワ&ウヴァーロフ
    6日(土) 「白鳥の湖」    アレキサンドロワ&シュピレフスキー
    7日(金) 「白鳥の湖」    ザハーロワ&ウヴァーロフ
    9日(火) 「明るい小川」   アレキサンドロワ&フィーリン&メルクリエウ&クリサノワ
   11日(木) 「ドン・キホーテ」 ザハーロワ&ウヴァーロフ


元気でもオババ体力に厳しい5連チャンの3~7日の観賞日程。 長引いた胃腸の風邪が やっとなおって
きたところなので、 なおさらですが(苦笑)、 それでもやっぱり楽しい。 素晴らしいものから面白いもの、
え?! なものまで含めて、 楽しく満喫しています(また風邪をひきそうな気もしないでもないケド・・・。
観賞記録は別途アップするつもりです。

ところで、 来年からボリショイ新監督に就任するブルラーガ氏について、 公演パンフ掲載のインタビューで
現監督ラトマンスキー氏が 少し語っている。
彼はロシアでも無名で、 バレエ学校時代からの友人で、 ゴルディーエフのバレエ団(ロシア・バレエ)で
踊っていた と。
ああ、 やっぱりそうだったんだ。  新監督決定のニュースでブルラーガ氏の写真を見たとき、 あるダンサー
に似ているなぁと思ったのでした。
あるダンサーとは、 2004年の「ルジマトフ&ロシア国立バレエ」公演に出演していたロシア・バレエ団の
ダンサー。
とにかく 恐ろしくノッポでスレンダーなうえ、 ダンサーとは思えない 一昔前の科学者とか作家風のその風貌
が特異で、 とても印象的だったのです。 
そして経歴も それなりにエリートっぽく、 知性派だという内容で、 なるほど とも思った記憶があります。
というように印象は強く残っていましたが、名前は失念して ボリショイのニュースを聞いても、 プログラムを
ひっぱりだしての確認まではしなかったのですが、 今回、 ひっぱり出してみました。

「出身のボリショイ・バレエ学校では名教師P.ペーストフに師事。 1986年、 ロシア国立バレエ団に入団。 (中略) 1999年、 モスクワ国立舞踊大学の教師学部を卒業。 バレエ史についても造詣が深く、 「パキータ」についての本を出版予定。 その他にもバレエ学校・バレエ教室のためのレッスン音楽についての本も執筆中。 ロシア人民功労芸術家。」

なるほど。 
11月のラトマンスキー・ブルラーガ両氏によるプログラムの公演で、 ブルラーガ氏が手がけたのが
「パキータ」だったことも納得しました。
思わぬ ご縁? もあり、 ちょっと興味が出てきたボリショイの次期監督ブルラーガ氏。
さて、 氏は 監督してどんな手腕を発揮してくれるのでしょうか。

 

                     ブルラーカ氏
 

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  1. 2008/12/07(日) 15:28:12|
  2. about D
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