Bum-U in luck

蛮 勇 引 力

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ポロル渓谷へ

バナナンバナナンバァナァナァ深夜から降り出した かなりの本降り雨は、 朝になっても止まないまま・・・。
私たちが傘を持っていないと思われたBobiさんが、 傘を持ってきてくださり、
ビーチへ行けば晴れているわよ と。 *ハワイ島は地域によって天候が異なる
今日は 乗馬ツアーに参加する予定だと言うと、 ツアーが催行されるか
わざわざ牧場に 電話して確認してくださいました。
先方の応えは、 11時頃にもう一度電話をくれというもの。
だらだらと過ごすうちに小降りになってきて、 再び牧場へ電話をすると・・・
 


 
いらっしゃい という回答。 そして、 出発する頃には 雨はやんでくれました。 

Bobiさんが、 牧場へ行く前に ここから近いのだから 是非ポロル渓谷に行ってらっしゃい
と、 しきりに勧めてくださるので、 ポロル渓谷に足を伸ばすことにしました。
出発前、 Bobiさんの庭仕事を手伝っていた年配の男性(関係不明)が 手押し車で運んでいた 庭の
とれたてバナナを 1本づつくれながら、 息子さんが空軍にいて 三沢に駐留しているのだ と長話。(笑)
Bobiさんが 彼女たちはこれから乗馬に行くのよ と言ってくださり、 開放されました。(笑)


さて、 ポロル渓谷へ出発。  270号線を東へ道なりに行けば ポロル渓谷へ行き当たります。
カパアウやポロル渓谷は カメハメハ大王が育った地として 色々と伝説があるようです。
少しクネクネとしだした道を行くと カメハメハ大王が海岸から運んだという伝説の石が 見逃してしまいそうに
地味に道路際にありました。
石は 怪力の大男なら 持ち上げられなくはなさそうには思えましたが、 海岸からの距離や地形を考えれば
やはりスゴイ!こと。  “力” があったこあらこそ 大王になれたのだろうと、 そのありえそうな大きさが
伝説の信憑性に 説得力を持たせているような。



           怪力!カメハメハ大王
                        横幅1m・高さ50cm? くらいの石でした


ちょっと 東尋坊の景色に似ているように思えるポロル渓谷。(笑)
展望台横から ハイキング・コースがあり、 海岸まで降りることができます。 時間があれば降りてみたい
ところでした。


         渓谷降り口1

          渓谷降り口2
               波注意、 流れ注意、 頭上注意、 足元注意・・・ 色々と警告アリ。(笑)


  ポロル渓谷ズーム!


あいにくの雨上がりの曇り空で 絶景かな という見晴らしではなくて、 ちょっとザンネン。


 ハイウェイ始まりで終わり1
                    わかりにくいですが、 道の先に海が広がっています   

 ハイウェイ始まりで終わり2

ハイウェイ270号線は ポロル渓谷展望台で行き止まり。  「ハイウェイの始まり」標識がたっていました。
ハワイを統一したカメハメハ大王の育った地が “道の始まり”。 ちょっと 感慨にふけってしまったのでした。




          宿からポロル渓谷へ
 
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  1. 2008/10/19(日) 01:26:56|
  2. Journey 布哇巨島'08
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