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蛮 勇 引 力

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ワイメアへ

コナ国際空港到着“国際空港”という名が
思いっきり拍子抜けする
ようなコナ国際空港。 
この素朴さが懐かしい。(笑)
飛行機を降り、入国審査
のために前方の白テント
(イベントのパビリオン
みたいなブース)まで皆
ぷらりぷらり歩きます。

同時多発テロ以降、
米国の入国審査は
厳しくなり、諮問押捺が
義務づけられるように
なりました。




 

2002年、同時多発テロ翌年に米国本土へ行きましたが、 その時はまだ諮問押捺義務はありませんでした。
なので、 諮問押捺審査は今回が初めてです。
ICチップ付きのパスポートは GPS機能のようなものがあり、 その気になれば米国は “そのヒト” が
どこにいるのかを監視することができるという話を聞いたことがあります。
それがイヤなヒトは パスポートをアルミホイルに包んでおくといいのだとかも。(笑)
今年の5月にパスポートを更新したため、 ワタシのパスポートもICチップ付きのものになってしまいました。
悪さをするつもりなど毛頭ありませんが、 アメリゲに管理・監視されるというのもなんか不愉快なものです。(笑)

右手と左手の人差し指を機械に読みとらせ、 最後に顔写真をとるために しばし小さなカメラをみつめます。
が、 どうやらコンピューターの調子がよろしくないらしく、 審査員のオバチャンが少しコンピューターを
カチャカチャしていましたが、 「これ、 コンピューターじゃないわ(=コンピューターとしての機能を
果たさない)」 と、 肩をすくめて笑って通してくれました。 入国審査もなんともおおらかです。(笑)

荷物を取って外へ出ると、 日差しはハワイ。
手荷物に基礎化粧品を持ち込めないのも本当に困りもの。 スーツケースの出しやすいところに入れて
おいた日焼け止めをとりあえず塗りたくってから、 レンタカー会社の送迎シャトル・バスに乗り込みました。
今回借りたのは、 4ドアのコンパクト・カー。 日本では使ったことがないカーナビもつけました。
ドア・ミラー設定がイマイチうまくいかないまま、 マ、いっか と いざワイメア目指して出発です。(笑)


空港からハイウェイ19号線を北へ向かって車を走らせます。
そこに広がる景色は、 海 と だだっ広い溶岩荒野。 黒いゴツゴツした溶岩が果てしなく広がる風景です。
初めてハワイ島に降り立ったときは、 空港からホテルに向かう途中のこの景色に、 
すごいトコロに来ちゃったのかも・・・
と思ったものでした。
ハワイ島もハワイ自体も初めての友人は この景色にちょっとビックリしている様子でした。

ハワイ島に降り立って まず驚くのは やはりそのスケール。
目前に広がる景色だけで この島がいかに大きいかを実感できてしまいます。
ハワイ島の地図を検索していたら、 ハワイ島が日本のそばにあったら という面白い地図を見つけました。 

                ハワイ島が近くにあったら
                   日本地図と並べることで その多きさに具体性をもたらしてグー!


10月1日に参加予定の火山ツアーの集合場所であるワイコロアのキングス・ショップを チェックしに途中で
寄った後、 19号を山側に右折してからは 結構カーブが続くようになりました。
緊張しながら制限速度で走っていると、 ロコ(地元人)たちの軽トラが スイスゥイと抜いていきました。(笑)

ガイドブックやネットでプリントアウトした地図情報がイマイチ正確性に欠き、 カーナビもなぜか頼りなかった
ものの無事、 ワイメア(Waimea)タウンに到着。
この辺りは カウボーイの町として古くからの町で、 車の窓からも 牧場に馬や牛の姿がみえました。
お天気が変わりやすいところだそうですが、 この時は晴天。
昼食を食べるために、 ワイメア・センターのレストランを覗いてまわり、 結局、 ネット情報で評判のよい
韓国料理のお店「ヨンズ・カルビ」に入りました。

注文したのは、 コンボ1皿と ペットボトルのお水2本。 コンボ1皿は一人前。 しかしさすがアメリゲ。
とても一人前とは思えぬ量。



                 ワイメアでランチ

            コンボ一人前なり
       マンドゥ(上げ餃子)と鶏の焼肉、卵に甘めのお味噌を挟んだもの、ゴハン、つけ合わせの野菜3種(選べる)

13時半近かったため?か 店内は混んではいなかったけれど、 それなりにお客はいて、 ほとんどが
ロコと思われる成人男性たちで、 仕事は何をしている人たちだろう・・・なんて思わず考えてしまったり。
3~4才と思われる男の子とオバアチャンらしきお客は、 コンボをそれぞれ注文していて、 あんな小さな子
でもこの量の食事が食べられるのだろうか・・・ と これまた不思議なり。

食事の味の方は、 まずくはないけれど感激する程でもないお味。 味付けはアメリカン・テイストになって
いるのではないかと思えます。 付け合せで選んだキムチもさほど辛くはありませんでした。


            ワイメア・センターのコリアン・レストラン


           信号押しボタン
                     信号の横断用押しボタンが 独立してたってましタ



ワイメア・センターの斜め向かいにあるパーカー・ランチ・センターをぶらりとし、 パーカー・ランチ・ショップを
ながめてから、 29・30日の宿泊地であるカパアウ(Kapaau)へ向かいました。



            ワイメアへ
 
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  1. 2008/10/11(土) 20:05:50|
  2. Journey 布哇巨島'08
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