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蛮 勇 引 力

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三茶の夕日

 
6月21日(土)、 同じく仕事でバタバタしている紅玉さんと セルフ慰労祭り開催。
 

 

  当初は二子玉川散歩を予定していた慰労祭りでしたが、 豪雨!という前日の予報に計画急遽変更。
  三軒茶屋で 映画「俺たちフィギュアスケーター」を観ることにしました。
  紅玉さんがネットで探してくれた “靴を脱いで上がり、テーブルの約半数はベンチシート席” という
  ちょっと風変わりなタイ料理屋さんでランチを食べた後、 いざ映画観賞へ。
  
  三軒茶屋の映画館といえば、 思い出の場所。 保護者ナシで初めて友人同士で映画に行ったのが
  三軒茶屋の 3本立て500円 の映画館でした。
  ワタシにとっての思い出の映画館は 今はもうありませんが、 現在も残っている二軒の映画館は
  それなりに有名で、 たまに雑誌に取り上げられたり、 ロケに使われていたり。 
  それ故 “三茶の映画館” のことはなんとなく知ってはいましたが、 行き着いて目の前にしょてみると
  おお! と声が出てしまうほど イヤハヤ感動的でした。
  三軒茶屋はもともと、大通りから1本入ると細い路地だらけの町で、 懐かしい雰囲気 の残る街。
  ワタシたちが映画を観る「三軒茶屋シネマ」 と もうひとつの「三軒茶屋中央劇場」は、 すぐ近くに
  寄り添うようにあり、 懐かしさの残る三軒茶屋にあっても、 そこだけ時間が止まったかのような、
  タイムスリップしたかのような そんな空間を織り成していました。



                  三茶の映画館1

             チケット売場からレトロ感全開。  入場券1300円。 高くてちょっとビックリ。
             (後ほど2本立ての料金と理解しましたが、 やっぱりちょっと高い気が・・・)



              三茶の映画館2

       階段を上ってロビーに入って、 もっとビックリ!  いまだにこんな映画館が都内にあるとは!


              三茶の映画館3

           トイレも もちろんレトロ。 “手ぬぐい” で作られた暖簾のかかる入口とその標識。
           会場に入って さらにビックリ。  これまたレトロ全開。
           中二階のような作りの後部座席は、なんだかプロレス観戦のような柵?のようなもの
           があり、 スプリングも伸びきってしまったようなギシギシのシートが並び、 壁には
           「裸火厳禁」などという注意書きがバチコンと貼り付けられ・・・。
           おそらく、 昭和30年代か40年代からこのままであろう映画館に なんとも不思議な
           気分になりました。
           満席 には程遠く、 経営は大丈夫なんおだろうかと ちょっと余計な心配もしてしまい
           ましたが、 結構若い人たちの姿もあったりで、 上映作品によっては それなり?に
           混雑するのかな。 
           ちょっと驚きながらの三丁目の夕日・・・ならぬ 三茶の夕日(曇り/雨だったけど)体験。(笑)                     

           
              三茶の映画館4

       肝心の映画はというと、 少々オゲレツ、少々キチャナイ おバカ・ムービー といったところの
       「俺たちフィギュアスケーター」は、 ノーテンキに笑って観賞。
       ドロシー・ハミルやサーシャ・コーエンなども実際に出演しており、 ちょっとお徳感アリ?!
       2本立てなら観ていこう!と観賞したのは、作品の名前すら初耳だった「団塊ボーイズ」。
       出演者は豪華で、 トラボルタ、 ティム・アレン、 マーティン・ローレンス、 マリサ・トメイ、
       レイ・リオレッタなどなど。 ロードショー公開されていたのでしょうけれど、 まったく知りません
       でした。
       ストーリーはいかにもアメリゲ映画。 どこかさえない日常に埋没していると中年男たちが、
       バイクでロード・トリップに出かけ、 自由と勇気を取り戻す・・・というもの。
       ならず者も結局は 可愛げのあるいい奴だったりして、 絶対的な安心映画。(笑)
       一番のサプライズでインパクトがあったのは、 最後にちょっと出てくる “元祖イージーライダー”
       のピーター・フォンダ。 このサプライズで、 ちょっとお徳気分になれた?かも。 
       慰労祭りってことで、 ゆるい映画で ま、いっか の そんな2本でしタ。 (笑)

       映画終了後、 お茶をしながら “昭和体験”を話していると、 懐かしのメロディの話題に。
       「最近、 平浩二の「バス・ストップ」聞かないねぇ いい歌なのにねぇ」 と紅玉さん。
       そういえば、 懐メロのような番組でもあまり耳にしないね と話していると、 リバイバル
       させるなら誰に歌わせたいか ということになり、 氷川きよしは? と提案してみると、 紅玉
       さんから大いなる賛同をもらいましタ。
       その後、 ジェロもいいかも と再提案してみたところ、 ジェロには「東京砂漠」を歌わせたい
       という紅玉さんの提案にワタシも賛同。
       昭和歌謡リバイバル大作戦で 盛り上がった昭和生まれ二人でした。(笑)

 
           俺たちフィギュアスケーターのHP はこちら     団塊ボーイズのHP はこちら
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  1. 2008/07/22(火) 01:18:08|
  2. about M
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