Bum-U in luck

蛮 勇 引 力

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真夜中の新村

 
おととさんとmocochanさんが ホテル近くのビルの映画館で、 映画「密陽」をやっているらしい という情報を
GETされていた。                                              2007年5月23日@ソウル
 

 
チョン・ドヨンとソン・ガンボが主演する映画「密陽」は 観てみたいと思っていた作品。
レイト上映に間に合うということで、 荷物を置いて 深夜の街へ繰り出した。

情報の地図によると、 ホテルのすぐ近く・・・のはずなのだけれど・・・ それらしきものが見つからない。
このビルのはずだよね・・・ と、 地図のビルに出たり入ったり、 しばらく周囲をぐるぐるウロウロしても、
映画館らしきものも観に行こうする観客の姿もなし。
ビルの関係者らしきアジュシがいたので、 映画館に行きたいのだけど・・・と 英語やら日本語やらチャンポンで
尋ねてみた。
なんとかわかってくれた?アジュシは、 どうも このビルの映画館はなくなった と言っているらしい。
ネットの情報というのは 時としてこんなもの。

新村なら 他に上映している映画館があるかもしれないし、 汗蒸幕などお風呂屋さんも探したい とのことで、
しばらく真夜中の新村を徘徊することにした。

近くに大学があったりするせいか、 新村はまさに新宿・渋谷といた雰囲気の 若者の繁華街。
深夜といえども、 若者たちが ぞろぞろ といる。


お風呂屋さんを探していると、 セナが働いていたスナック周辺の近くにやってきた。
女三人、 怖いもの知らず。
興味津々で周辺を探検。 韓国のラブホ街調査?をしながら、 セナの働いていたスナック@営業中 には
ちょっと感激。(笑)



        セナのいたスナック・夜編




そして、 深夜の“VICTORY”レコードへ。



      深夜のシンナラ/Victory1

        深夜のシンナラ/Victory2

     深夜のシンナラ/Victory3



ヨンスや室長が残業しているかも・・・
そんなことを思ってしまう 深夜のシンナラ・レコード。
暗い店内をガラス越しにのぞいてみたけれど、 薄明かりももれることなく 店内は真っ暗。
ビル全体を眺めてみても、 もれる明かりはなし。
室長もヨンスも残業していないVICTORYは、 こんな風だったのね と 前回触れ忘れたガラスに そっと触れて
シンナラ・レコードを後にした。
この後、 シンナラ・レコードも ここになくなってしまい サビシイ限り・・・。 但し、 シンナラ自体は 「M2U」と名前と場所を変えて
オープンしているそうです(新村の駅近く)。  あの?!クラシック・コーナーは今も韓国内最大規模だとか。




              パッカのLOTTO
                         “パッカ” は LOTTOを宣伝中


時計は 0時半をまわり、 「密陽」観賞も結局あきらめ、 宿へ戻る。 終電はまだなのか、 地下鉄乗り場の
ある地下道も まだまだ明るく、 若者たちがさかんに行き来してしていた。



              新村のお宿1

              新村のお宿2



レジデンス・タイプの今回のお宿。 新しくて一見オシャレっぽいつくりだけれど、 トイレの壁がガラスだったり、
シャワーを使ったり、 洗面所を使うと水浸しになったり。 そのうえタオルも足りず、 複数人数で泊まるには、
ちと使い勝手がヨロシクなかった。

おととさんたちがシングルベッドをゆずってくださり、 生意気にシングルベッドでゆったりと眠らせて頂いた・・・
のだけれど、 道路から聞こえてくる車の爆走音が かなりうるさい。 韓国にも暴走族はいるのである。
 


映画「密陽」はこの年のカンヌ映画祭でチョン・ドヨンに主演女優賞をもたらした作品となりましたが、 1年たった今、 日本で公開中。
話題作だといっても、 日本ですぐに公開されるとは限らないもの。 「奴ら」の日本公開も 気長に待つべし。 (笑)

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  1. 2008/06/09(月) 01:10:09|
  2. Seoul Journey '07五月
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