Bum-U in luck

蛮 勇 引 力

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蜂蜜覚書

 
蜂蜜について調べていて、 ミツバチには セイヨウミツバチとニホンミツバチ がいることを知りました。
 

 

ニホンミツバチの蜂蜜は、 「百花蜜」と呼ばれて珍重されてきたそうで、 セイヨウミツバチの蜂蜜より 色が濃く、
一般的な蜂蜜より高価だとか(5倍くらい!)。
いただいた蜂蜜の色が 濃い目だったことから、 もしやと思い、 上司に飼っているミツバチの種類を尋ねて
みると、 やっぱり ニホンミツバチ! だそう。
本当に 貴重な蜂蜜を おすそ分けいただいていたのでした。

スプーン1杯のハチミツ をとるためには 1000匹の蜂がいる!
と、 おととさんがご覧になったTVで言っていたそうで、 小さな蜂の仕事と考えれば、驚きながらも そうなのかも
と思えることだと、 少し調べてみたところ・・・
蜂蜜とは働き蜂が集めてきた花の蜜(主にショ糖)をまず胃の近くにある蜜嚢というところに蓄えて巣に持ち帰り、
巣で待っていた別の働き蜂に口移しします。この時、体内の転化酵素の働きによってショ糖からブドウ糖及び果糖
へと変化します。そして更に貯蔵室に運ばれ、水分を羽ばたきによってコントロールして、適度な濃度になった物が
蜂蜜となるのです。
」   -「ミツバチの生態」 より引用-

スプーン1杯に1000匹の蜂という話を 納得すると同時に、 蜂たちのその大変な働きは、 驚愕であり感動でも
ありました。
ハチミツをくれた上司は、 何匹くらい蜂を飼っているのか という おととさんの質問を 上司に問うてみたところ、
「数はわからない・・・ けど、 1匹の蜂が 一ヶ月に作るハチミツの量は、 耳かき1杯分」!! との答え。
ワタシがいただいたビン一杯分のハチミツのことを考えると、 イヤハヤちょっと気が遠くなりそう。 
蜂たちと上司に あらためて感謝せずにはいられませんでした。

しかしながら、 蜂たちが一生懸命作った貴重なハチミツを横取りしてしまうなんて・・・ 
人間もクマのプーも まったくもってアクドイ奴らデス。  今後、 ハチミツは感謝して心して食べましょう。(笑)



                            ハチミツ大好きプー



                     タイムリーに 今日、 ミツバチがブーム!?という記事
               蜂蜜売場
                 様々な種類のハチミツが売られている 某デパート@渋谷 の蜂蜜売場


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  1. 2008/03/16(日) 01:53:37|
  2. Yum-Yum
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